無水鍋、多重構造鍋の機能:重ね調理

重ね調理とは、無水鍋、多重構造鍋の優れた保温性を用いた調理法で、重ねた鍋の下の鍋から上の鍋へ熱を伝え、煮る、蒸す、保温などが同時に複数の料理を作ることができるというものです。


重ね調理のポイント


重ね調理1重ね調理1
上の鍋にはゆでたり、蒸すなど火が通りやすい料理を今回は(下の鍋から)、スープ、野菜の蒸し物、茶碗蒸し

・組み合わせた上下の鍋の調理時間を同じもしくは、上から順に出来上がるようにすると手順良く料理が仕上がります。

・上の鍋まで火を通すため、蒸気が十分にいきわたるよう気をつけます。重ねる鍋が多くなるほどこのことはとても重要です。

・煮る、ゆでる、炊くなどの調理法がありますが、スープなど水分が大目の料理を下に用いるようにします。また上の鍋には、ゆでたり、蒸すなど火が通りやすい料理や蒸気で火が通る料理を用いるようにしてください。

・無水鍋、多重構造鍋を重ねる際には、下の鍋が十分に安定しているか確認しましょう。

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