無水鍋、多重構造鍋の機能:ゆでる

無水鍋、多重構造鍋には、9種類の使い方(活用法)があります。


この9種類の活用法を知って調理すると、従来の調理も今まで以上に簡単にできるので、時間短縮になります。また栄養価を逃さず調理できたり、お料理の幅がぐんと広がります。


ゆでる
無水鍋、多重構造鍋を使ってゆで調理をする場合、たくさんのお湯は必要としません。水分の多い野菜(例:ほうれん草)などは、野菜を洗った時につく水滴だけでゆでることができ、またお湯に入れないので野菜の持つビタミンCを逃さず、またうまみも逃しませんので野菜本来の味で食べることができます。


・野菜をゆでる(ほうれんそうの場合)

無水鍋・多重構造鍋の機能ゆでる1無水鍋・多重構造鍋の機能ゆでる2
1.ほうれん草を洗い、土を落とします。無水鍋、多重構造鍋の深さにほうれん草を切り、立てて並べます。
無水鍋・多重構造鍋の機能ゆでる3無水鍋・多重構造鍋の機能ゆでる4
スプーン1杯の水を加える。洗った水滴とスプーン一杯の水でOK。フタを閉めて、カタカタ音がしてからおよそ10秒。ほうれん草の太さで時間は加減してください。
無水鍋・多重構造鍋の機能ゆでる5無水鍋・多重構造鍋の機能ゆでる6
あっという間に、ほうれん草がゆで上がります。ビタミンCも損なわれず、栄養価の高いほうれん草のおひたしが簡単にできます。


・麺をゆでる(そうめんの場合)

無水鍋・多重構造鍋の機能麺をゆでる1無水鍋・多重構造鍋の機能麺をゆでる2
沸騰したところに麺をいれて再沸騰したら、ふたをして火を止めゆで上がり時間まで待ちます。ゆで時間まで待ち、少し硬い時はもう少し時間をおきます。
無水鍋・多重構造鍋の機能麺をゆでる3無水鍋、多重構造鍋で乾麺をゆでるととても便利です。さし水をせず麺をゆでることができ、また吹きこぼれをしてガス台を汚す心配もありません。我が家では、夕方になると鍋に麺類を鍋に入れ、その間にお風呂に入ります。これなら、火はとめてあるので安心でおふろには入れ、その間にうどんは茹で上がってるので「一石二鳥」です。
最初は少々高価な鍋ですが、無水鍋、多重構造鍋のメリットを知った上で用いるととても経済的です。
そうめんをゆがくのも暑くなく、快適に出来上がります。

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